多摩動物公園のライオンの赤ちゃん「ルーク」と「レイア」が死亡

2月29日(月)16時27分 BIGLOBEニュース編集部

左:レイア(メス)、右:ルーク(オス)/画像は東京ズーネットより

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東京・日野市の多摩動物公園で、昨年12月に誕生したライオンの子「ルーク」と「レイア」が死亡した。2頭は、生まれつき気管の形成異常を抱えていた。


オスのルークとメスのレイアは、昨年12月18日に生まれ、1月15日に命名されたばかりの赤ちゃん。2頭は、気管に形成異常があったため、生後3カ月を過ぎても通常の1カ月ほどにしか成長できなかった。母親のルエナは、かいがいしく育児を行ったが、次第に体重が減り呼吸困難も認められたため、2月23日に動物病院へ緊急収容された。病院で治療するも、ルークは呼吸不全により2月24日に、レイアは肺炎により2月28日に相次いで死亡した。

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