小室圭さん「7月のNY州司法試験受験」説を代理人が否定

3月6日(水)16時0分 文春オンライン

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約延期問題に揺れる小室圭さん(27)が5月以降も米フォーダム大学で学生生活を継続することが、「週刊文春」の取材で判明した。



小室圭さん ©JMPA


 小室さんは昨夏からフォーダム大学ロースクールに留学。選択したLLM(法学修士)コースは、この5月で修了となる。その後の進路をめぐっては、最近にわかに「7月にNY州の司法試験を受けるのではないか」との憶測が流布していた。


「女性セブン」(3月7日号)が〈小室圭さん「NY弁護士合格率89%」〉と報じ、「週刊新潮」(3月7日号)も〈「小室圭さん」の「NY州弁護士」挑戦前倒し作戦〉などと伝えていた。いずれも、5月にLLMコースを修了後、JD(法務博士)コースに進まず、一足飛びに7月に実施されるNY州司法試験を受けて学生生活に終止符を打つのでは、との内容だ。



 だが、現地の留学生によれば、


「NY州の司法試験は、LLMを修了したからといって受けられるものではありません。自国(日本)での法学教育も必要で、NY州司法試験委員会から、事前に受験資格があるか否かの審査を受けなければならない」


 同委員会のHPによれば、外国で法学教育を受けた人の場合は、米国のロースクール(JDコース)と同等の授業時間数を満たしていること、もしくは自国で英国のコモン・ローに基づく法学教育を2年以上受けていることなど詳細な規定が設けられている。



 そもそも、小室さんはICU(国際基督教大学)で法学部ではなく教養学部を卒業しており、一橋大学大学院では経営法務を学んでいた。


 小室さんの代理人を務める上芝直史弁護士は「週刊文春」の取材に、「NY州司法試験の受験資格はないと認識しています。7月に受験、という記事には正直困惑している。予定通りJDに進学します」と明かした。


 3月7日(木)発売の「週刊文春」では小室さんの留学生活や奨学金にまつわる新たな情報、眞子さまを2月末のお茶会で「独り占め」した元女性大臣の姿も詳報する。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月14日号)

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