上西小百合氏が森友問題「爆弾証拠」の存在を匂わせる

3月20日(火)10時30分 まいじつ


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財務省が森友学園との国有地取引の決裁文書を改ざんしていた問題は、全く収まりがつきそうにない。麻生太郎財務相は3月19日からアルゼンチンで開かれる『主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議』に出席する予定だったが、これを取りやめ、国会の集中審議に出席することになった。改ざん当時の理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官に対する証人喚問の実施を決める見通しだという。


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その改ざんされた文書のなかに、実は上西小百合前衆議院議員の名前があった。文書には《上田小百合議員》と名前が間違えられて記載されており、上西氏はツイッターでこの件について投稿した。




このように、森友学園が運営する塚本幼稚園に視察したことを認めた。上西氏は森友学園問題について、かなり多くの投稿をしている。










この問題の元凶を松井一郎大阪府知事であると断定し、松井府知事を挑発するような投稿を繰り返した。



「証拠資料を持っている」


そして、ヒートアップしたかのように投稿は止まらず、松井知事が記者会見を中止したこと、松井知事を国会に招致するための方策なども述べた。


さらに、上西氏は不穏な投稿を残している。






日本維新の会と森友学園問題でさらなる“爆弾”を持っていることをにおわせた。


野党はいっそのこと、上西氏を参考人招致してみたらどうだろうか。



まいじつ

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