「タピオカ元年」に「卍元年」… 渋谷女子高生の新元号予想がカオスな結果に

3月26日(火)18時31分 BIGLOBEニュース編集部

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渋谷の女子高生を対象にした新元号の予想結果を高校生向けマーケティング事業を行うアイ・エヌ・ジーが発表。1位は「安久」、2位は「平和」となった一方で、「タピオカ」や「卍」という女子高生らしい発想の元号もランクインした。


この新元号予想アンケートは、渋谷センター街に訪れた15歳から18歳の女子高校生300名を対象に実施。「4月1日に発表される平成の次の元号って何だと思う?!」という問いに対し、15名が予想した「安久」が1位となった。2位には「平和」、3位には「嵐」「安政」「大成」がランクインし、人気アイドルグループからとみられる予想も含まれた。


ランキング15位までで最も多かった文字は1位にも含まれる「安」で、「安倍総理の『安』の字は絶対入るよね〜」などのコメント。その一方で、唯一カタカナの「タピオカ」が11位にランクイン。タピオカミルクティーなどのタピオカ入りドリンクが、今再びブームを巻き起こしていることを反映したものとみられる。また、「卍」も同じく11位にランクイン。「マジ卍」などと使われる女子高生ならではの言葉が3票ながらも支持を集める結果となった。


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