政府、東南アジアからの入国制限=欧州21カ国は拒否—新型コロナ

3月26日(木)20時39分 時事通信

 政府は26日、東南アジア7カ国と中東、アフリカの一部の国からの入国者について、指定場所で2週間の待機を要請することを決めた。欧州21カ国とイランの全土は入国拒否の対象に追加。中国と韓国に実施している検疫強化やビザ(査証)制限措置は4月末まで延長する。
 シンガポール、イスラエルなどから日本人を含む入国者に待機を要請。これらの国で発給されたビザの無効化、免除措置の停止も行う。いずれも28日午前0時から開始し、4月末まで実施する。
 入国拒否の対象には、イタリア、スペイン、フランスやイランなどの全域を追加。14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人の入国を認めない。27日午前0時から当面実施する。 

[時事通信社]

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