古舘伊知郎が「ゴゴスマ」コメンテーターに MC石井アナの座は...視聴者「食われちゃうよ!?」

3月29日(金)18時9分 J-CASTニュース

古舘伊知郎さんのコメンテーターぶりに注目が集まる

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情報番組「ゴゴスマ」(TBS系、CBCテレビ)に古舘伊知郎さん(64)が加わることが決まった。古舘さんといえば、司会者・MCのイメージだが、ゴゴスマの石井亮次アナ(42)が交代する訳ではない。コメンテーターを務めるそうだ。

番組内で発表されると、ツイッターには活躍を期待する声や、「古舘さんに乗っ取られるんじゃない?」と石井さんを心配する意見も出ていた。




「ゴゴスマの司会者、古舘伊知郎さんになるんだ...て思うくらいに」




ゴゴスマは2019年3月29日、古舘さんが4月からコメンテーターとして出演すると紹介した。出演頻度などには触れなかった。石井アナは


「紹介しながら、ゴゴスマの司会者、古舘伊知郎さんになるんだ...て思うくらいに、(古舘さんが)コメンテーター業はあまりやられてない」

とおどけてみせつつ進行した。古舘さん本人の録画映像も流れ、石井アナの印象について


「アクのない宮根(誠司)」

「ピチピチのホワイトジーンズはきやがって!本当に」

と、時おり冗談めかしながら語った。その司会ぶりについては


「うまいナ」

と感じており、


「時々『うまいナ』と(放送中に)指摘し、からかってやりたい」

といたずら心も見せていた。自身のコメンテーターとしての取り組みについては、


「みなさんが『なるほど』と思ってもらえるような材料を提供できたら」

と意気込んでいた。



古舘さんは、テレビ朝日アナ時代の熱血プロレス中継で人気を集め、一躍有名となった。のちに独立し、2004年からはテレ朝の看板ニュース番組「報道ステーション」のメイン・キャスターを16年春まで務めた。降板発表後の会見で、ニュースキャスター像について、「反権力、反暴力で表現の自由を守る側面もある」と語るほど、キャスター当時は政権への批判的な姿勢で知られていた。18年には、TBS系ドラマ「日曜劇場 下町ロケット」(第2弾)にも出演。現在は、「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」(NHK)の司会を務めている。19年3月27日には、4月から母校の立教大学で客員教授に就任することが発表された。



「面白そうだわ」「衝撃...」




古舘さんのコメンテーター出演が発表されると、ツイッターには


「面白そうだわ」

「衝撃...」

と期待したり驚いたりする声が出ていた。大物司会者だけに、石井さんの事を心配し、


「古舘さんに乗っ取られるんじゃない?」

「古舘さん来たら石井さん食われちゃうよ!?がんばれ〜」

といった指摘も。中には、先に紹介した古舘さんによる石井アナ評について、


「(自分が)石井アナに言いたいこと、(略)ほぼ古舘伊知郎さん言ってくださったわ」

とツボにはまった人もいた。古舘コメンテーターが自身の所信表明通り、早速「みなさんが『なるほど』と思ってもらえるような材料を提供」した格好になったようだ。

J-CASTニュース

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