比叡山と鞍馬山の神聖な気の循環を「楕円」で表現 叡山電車の新デザイン観光車両、来春デビュー

3月30日(木)19時32分 BIGLOBEニュース編集部

車両デザインイメージ

写真を拡大

京都の叡山電鉄は30日、八瀬・比叡山方面への観光用車両を2018年春から運行すると発表した。


叡山電車では、京都中心部から鞍馬・貴船方面への観光に展望列車「きらら」を運行しているが、新たに700系車両1両をリニューアルし、主に八瀬・比叡山方面への観光用車両とする。新しい車両は、叡山電車の2つの終着点「比叡山」と「鞍馬山」が持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」をイメージ。2つの山頂を極とする「楕円」というモチーフで大胆に表現したデザインとなっている。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

「電車」のニュース

BIGLOBE
トップへ