TPP11法案が審議入り=成立は不透明—衆院本会議

4月17日(火)17時49分 時事通信

 米国を除く日本やオーストラリアなど11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」の承認案が17日午後、衆院本会議で審議入りした。政府・与党は早期発効に向け、会期末の6月20日までに成立させたい考えだが、野党は学校法人「加計学園」獣医学部新設の問題などを追及する構えで、審議の行方は不透明だ。
 新協定は、米国を含む12カ国で合意した当初の協定のうち、工業製品や農産品の関税分野、貿易・投資ルール分野の合意内容をおおむね維持したまま、離脱した米国の主張が強かった知的財産分野など22項目を凍結する。 

[時事通信社]

時事通信

「審議」をもっと詳しく

「審議」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ