カジノ法案、自民了承=公明は持ち越し

4月17日(火)14時50分 時事通信

 自民党は17日の会合で、カジノを中核とする統合型リゾート(IR)の実施法案を了承した。公明党も同日会合を開いたが、次回以降に結論を持ち越した。与党の手続きを終えれば、政府は27日にも法案を閣議決定し、国会に提出する方針だ。
 法案の正式名称は「特定複合観光施設区域整備法案」。全国3カ所を上限にカジノの設置を認めることが柱で、IR整備の目的を「観光および地域経済の振興に寄与するとともに、財政の改善に資すること」と明記した。さらに、日本人や国内在住外国人を対象にカジノ入場料として6000円を徴収し、入場回数を「週3回、月10回」までに制限することなども盛り込んだ。 

[時事通信社]

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