安倍首相、米国に向け出発=北朝鮮・TPPを協議

4月17日(火)12時50分 時事通信

安倍晋三首相は17日午後、米南部フロリダ州パームビーチに向け、政府専用機で羽田空港を出発した。現地時間の17、18両日にトランプ米大統領と会談する。右は昭恵夫人。

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 安倍晋三首相は17日午後、米南部フロリダ州パームビーチに向け、政府専用機で羽田空港を出発した。現地時間の17、18両日にトランプ米大統領と会談し、5〜6月初旬の米朝首脳会談に向けた対処方針や米国による環太平洋連携協定(TPP)復帰の可能性などについて意見交換する。
 出発に先立ち、首相は官邸で記者団に「北朝鮮、経済の問題について日米の連携を確認し、強固な日米同盟の絆を発信していきたい」と強調。拉致問題に関しても「解決に向かって前進するよう全力を尽くす。トランプ大統領と擦り合わせたい」と述べた。 

[時事通信社]

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