漫画原作者の小池一夫さんが死去 82歳 「子連れ狼」など多くの作品手がける

4月19日(金)11時59分 BIGLOBEニュース編集部

画像は小池一夫さんのオフィシャルブログ スクリーンショット

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漫画原作者の小池一夫さんが肺炎により亡くなったことがわかった。82歳だった。


小池さんのTwitterが19日、「かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました。生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます」と訃報を伝えた。葬儀については、故人の遺志により親族のみで執り行ったとしている。


小池さんは3月26日には、「肺炎になりもう駄目だろうと思っていたのですが、帰ってきましたッ!ご心配おかけしました。また、いつ、死にかかるのか分からないので、これから最期の言葉を呟いていきます。『誰にも媚びるな、正直に、素直に、正々堂々と生きればいいよ』」とTwitterに投稿。以降もコンスタントに投稿を続け、4月17日には「モンキーパンチさんとは40年前、漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ。淋しくなるなあ」と追悼コメントを綴っていた。



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