「天下一品」下水道不正利用 1億5000万円免れる

4月20日(土)12時56分 J-CASTニュース

   大津市はラーメンチェーン「天下一品」を運営する天一食品商事が下水道料金約1億5770万円の支払いを不正に免れていたと2013年4月19日、発表した。




   同社は2009年4月、大津市の工場内に新たに井戸を設置し、排水を下水道に流していたが、市に報告していなかった。市は条例に基づき、過料分と合わせて、約4億7000万円の支払いを求めた。


   これを受け、同社は公式ホームページ内で、「弊社は、この事態を重く受け止め、通達で示された過去の下水道使用料金差額分等を速やかにお支払いいたしますとともに、今後、大津市からの御指示に誠実に対応してまいる所存でございます」とする謝罪文を掲載した。

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