キンプリ永瀬廉 初主演映画『うちの執事が言うことには』劇場マナーCM

4月24日(水)15時0分 AbemaTIMES

 誰もが憧れる上流階級を舞台に、個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、シリーズ累計発行部数110万部を超える極上のミステリー小説「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)が待望の実写映画化。令和元年、5月17日(金)より全国ロードショーとなる。

 主人公の名門・烏丸家27代当主・烏丸花穎には、昨年5月に「シンデレラガール」で鮮烈にデビューを果たし今最も勢いがあるグループKing & Princeの永瀬廉。当主としては未熟で世間知らず、しかし、頭脳明晰で色彩に関して特別な感知能力を持っているという唯一無二のキャラクターを繊細に演じ、映画初主演に挑む。永瀬演じる花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原翔。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍しながら、現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演中の若手注目俳優の1人だ。この物語の軸となる“執事役”を凛とした存在感で体現。若き当主と、仏頂面の執事……気が合わないどころか“一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。さらには、大学生でありながら企業家、パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー、赤目刻弥を演じるのは永瀬と同じくKing & Princeの神宮寺勇太。物語の鍵を握るミステリアスな役柄で、スクリーンデビューを飾る。

 そして、優希美青、神尾楓珠、矢柴俊博、村上淳、原日出子、吹越満、奥田瑛二と若手からベテランまで実力派俳優ら豪華競演陣が集結、若き当主・花穎(永瀬)を取巻く個性豊かなキャラクターたちを演じ作品に深みを与えている。監督は、廣木隆一・西川美和どの監督作品に助監督として参加し、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(16年)やWEBドラマ『火花』(16年/Netflix)でメガホンをとった久万真路。脚本を手掛けるのは『ツレがうつになりまして。』(11年)『グラスホッパー』(15年)『追憶』(17年、原案・脚本)の青島 武。King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」が物語を彩り、極上のミステリー・エンタテインメントが誕生した。
 そしてこの度、『うちの執事が言うことには』の初出し映像を含む、劇場マナーCM映像が解禁。「上流階級に学ぶマナー講座」と題し、永瀬演じる若き当主・烏丸花穎と清原演じる仏頂面執事・衣更月蒼馬、不本意ながら 主従関係を結んでいる2人のかけあいで、「携帯の電源はOFFに」「ご飲食の際は周りの方にご配慮を」など、映画上映中誰しもが気をつけるべきマナーの案内はもちろんのこと、「執事を呼ぶベルは鳴らせません」「執事同伴でもご鑑賞いただけます」など、本作ならではのユーモア溢れるマナーも案内。「考えてみてくれよ。」という、神宮寺演じるミステリアスな男・赤目刻弥のセリフがアクセントにもなっている。

 本映像は、4月26日(金)より順次、新宿バルト9他、ティジョイ系列劇場にて、映画の幕間に上映される。


(c)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会 

AbemaTIMES

「執事」をもっと詳しく

「執事」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ