山口メンバー謝罪会見の夜、城島リーダーがラジオで「下ネタ満載」放送

4月27日(金)15時30分 J-CASTニュース

城島茂さんがレギュラー出演している番組では、事前収録した内容が流された

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TOKIO山口達也メンバー(46)が強制わいせつ事案をめぐる記者会見を行った2018年4月26日、会見から6時間後にリーダーの城島茂さん(47)のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ、関西ローカル)が放送された。

事前録音だったとみられ、城島さんから山口メンバーに関する言及はなかった。ただ、この番組では下ネタが満載で、今回は「おっぱい」をテーマに議論。翌週のテーマは「キス」で、いかにも「間が悪い」内容だ。




女性のレギュラー出演者が抜けて下ネタ増加



城島さんは番組の木曜日レギュラー。18年4月の番組改編でAKB48小嶋真子さん(20)と最上もがさん(29)が抜けて、木曜日はバイキング小峠英二さん(41)と次長課長の2人と合わせ、男性4人で担当することになった。そのため、リスナーからのメールを含めて下ネタの増加が指摘されていた。



「今はOKでも将来的に言えなくなるかもしれない言葉を新たなワードで表現する」という触れ込みの「コンプラ・エクスプレッション」と題したコーナーでは、「おっぱい」をテーマに議論。総じてトークを主導するのは小峠さんだったが、城島さんも


「いつ、世の中の流れで『おっぱい』って言えなくなるか分かりませんから、今のうちに作っとかんと」

と同調。「貧乳」を「低反発まくら」とする案には


「たしかにそういう方に、もろに『貧』って言いにくい時ってあるじゃないですか。気にしている方とか...」

と納得し、「パイオーツー」とする案には


「ちょっと理知的な感じがしますよね。インテリな」

と感心していた。




「キス」の代わり考える企画に「それは世知辛い世の中っすな〜」



次週のテーマは「キス」。この「キス」という言葉が使えなくなるという設定に、城島さんは「それは世知辛い世の中っすな〜」とぼやいていた。



なお、城島さん含むTOKIOメンバー4人は4月26日午後、山口メンバーの無期限停止処分が決まったのと合わせてコメントを発表。城島さんは、



「山口達也の犯した行為はたとえ示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したといえども2児の父親である以上、決して許されることではありません。これまで山口達也という人間を信頼してくださったファンの皆様、共演者の皆様、そして関係者の皆様、本当に申し訳ございません」

などと陳謝していた。番組でも、次週以降に城島さんが事案についてコメントする可能性がある。

J-CASTニュース

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