北海道の1か月 暑い日多いが気温差大

5月10日(木)18時50分 tenki.jp

10日、札幌管区気象台は1か月予報を発表しました。暖かい空気に覆われやすく、向こう1か月の平均気温は高いでしょう。北海道地方には、「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表され、5月15日頃からの約1週間は気温が平年よりかなり高くなる予想となりました。5月中旬を中心に再び汗ばむ陽気となる日が多くなりそうです。降水量と日照時間は、ほぼ平年並みでしょう。

北海道の1か月 暑い日多いが気温差大

5月12日〜5月18日 またまた汗ばむ陽気

12日(土)は全道的に晴れて、どこへ行ってもお出かけ日和となりそうです。13日(日)は南西部で午後に雨の降る所があるため、雨具が必要となりますが、北部や東部は晴れ間の出る所が多い見込みです。14日(月)は広く雨が降るでしょう。15日(火)〜17日(木)は天気の大きな崩れはありませんが、18日(金)以降は再び雨となりそうです。気温は平年より4度前後高い日が多く、日中は汗ばむ陽気となる日が多くなりそうです。しかし、朝晩との気温差が大きくなるため、半袖に上着を羽織るなど服装をうまく調節して、体調管理に注意してください。

5月19日〜5月25日 過ごしやすい陽気が多くなりそう

高気圧と低気圧が交互に通過するでしょう。天気は平年と同様に数日の周期で晴れたり、曇りや雨となったりする見込みです。気温は平年より高いですが、中旬の方が暑くなる予想となっているため、下旬の方が過ごしやすい陽気となる日が多いかもしれません。

5月26日〜6月8日 紫外線がどんどん強まります!

引き続き、高気圧と低気圧が交互に通過するため、天気は数日の周期で変わるでしょう。夏至も近づき、日差しの強さも日に日に強まってきます。一年の中で6月〜8月は最も紫外線が強くなる時期となります。曇っていても、紫外線は雲を通りぬけてくるため、油断はできません。外出の際は帽子や日傘、紫外線防止クリームなど万全な対策を。

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