児童生徒ら感染、4月は11万人弱…減少傾向だが高い水準続く

5月13日(金)19時43分 読売新聞

文部科学省

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 文部科学省は13日、4月に新型コロナウイルスへの感染が確認された小中高校生や幼稚園児などが、10万9095人だったと発表した。最も多かった2月(24万5657人)から減少しているものの、高い水準が続いている。

 発表によると、感染者は小学生が6万人を超え、中学生、高校生がそれぞれ約2万人だった。感染経路(1〜4月)は、いずれの学校種も「不明」が49〜64%と最多で、「学校内」は4〜21%だった。学校内感染を経路別に見ると、「同じクラス」が小学校は8割、中学校は4割を占め、「同じ部活動」は中学で3割、高校で5割に上った。

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