久しぶりに印鑑登録証を出したら粉々… 過去に生分解性プラスチックを使用、複数の自治体が交換呼びかけ

5月14日(火)18時50分 BIGLOBEニュース編集部

画像は町田市ホームページより

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粉々に砕けた印鑑登録証がSNSに投稿され注目を集めている。これは、水や炭酸ガス等に分解し自然還元する「生分解性プラスチック」という素材を使用したもので、過去に発行していた複数の自治体は、新しいカードに交換するよう呼びかけている。


東京都町田市は、「印鑑登録証(カード)を交換しています」との呼びかけをホームページに掲載。2000年から2007年頃に交付した印鑑登録証には、「環境にやさしい生分解性の素材を使用」していたという。しかし、この印鑑登録証は劣化しやすく、破損のおそれがあることがわかったとして、無料で交換すると呼びかけている。新しい印鑑登録証の発行には、運転免許証などの本人確認書類と印鑑登録証を持参する必要がある。


「生分解性プラスチック」を使用したカード類を発行していたのは、東京都だけではなく全国の複数の自治体が交換を呼びかけている。また、対象は印鑑登録証だけではないケースがあり必要書類も異なるため、自治体のホームページなどを確認して対応する必要がある。

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