東愛知新聞、前社長と和解=震災義援金問題—名古屋地裁支部

5月18日(金)10時47分 時事通信

 東愛知新聞社(愛知県豊橋市)が東日本大震災の復興支援目的で集めた広告料を被災地に送金しなかった問題で、同社が藤村正人前社長に1660万円の損害賠償を求めた訴訟は18日までに、名古屋地裁豊橋支部で和解が成立した。
 同社によると、前社長が責任を認め、賠償金を支払う。和解は17日付で金額などは非公表。
 同社は問題発覚後の2016年2月から12カ月間、日本新聞協会から会員資格の停止処分を受けた。同社は政府広報の広告収入などが入らなくなり、減収分の賠償を前社長に求めていた。 

[時事通信社]

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