<関西電力>高浜原発4号機が定期検査入り、原子炉停止

5月18日(金)14時31分 毎日新聞

関西電力高浜原発4号機(手前左)。同右は3号機、奥左から2号機、1号機=福井県高浜町で2017年3月25日、本社ヘリから小松雄介撮影

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 関西電力は18日午前11時4分、営業運転中だった高浜原発4号機(福井県高浜町)で送電系統を発電設備から切り離す解列作業に取りかかり、原子炉等規制法に基づく定期検査に入った。原子炉は午後2時8分に停止した。


 関電によると、定期検査は原子炉本体や核燃料物質貯蔵施設、原子炉冷却系統などを対象設備とし、2500人態勢で進める。主要な検査は120件で、終了後の営業運転移行は10月10日ごろの見通し。


 関電の原発は18日現在、高浜3号機と大飯3号機(福井県おおい町)が営業運転中。大飯4号機は6月上旬に営業運転に移り、高浜3号機は8月3日に定期検査に入る。【高橋一隆】

毎日新聞

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