<東海地方>各地で真夏日 三重・尾鷲で33.1度

5月18日(金)20時14分 毎日新聞


 東海地方は18日、日本海の前線に向かって南から暖かい空気が流れ込み、名古屋市で今年初めて最高気温が30度に達し真夏日となるなど、愛知、三重両県を中心に今シーズン一番の暑さとなった。


 名古屋地方気象台によると、三重県尾鷲市は5月の観測史上最高の33.1度と全国で最も暑かった。愛知県は豊田市で31.3度、岐阜県は多治見市で30.5度など、東海3県はおおむね6〜7月並みの陽気で、オフィス街では日傘を差したり、噴き出す汗をハンカチで拭ったりする人が目立った。


 19日は前線が通過する影響で朝まで雨が降り、最高気温は低くなる見込みという。【式守克史】

毎日新聞

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