【アメフット】「日大監督が説明を」悪質反則問題で井上義久公明幹事長

5月18日(金)12時53分 産経新聞

 公明党の井上義久幹事長は18日午前の記者会見で、アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が悪質な反則行為をした問題に関し、「明らかにルールを逸脱したタックルと言わざるを得ない。非常に遺憾だ」と述べた。井上氏は自身もラグビー経験があると紹介しながら、「コンタクトスポーツはルールを守ることが非常に大事だ。スポーツで、何か障害が起きるようなことがあってはならない」とも語った。

 選手に反則行為を指示したとされる日大の内田正人監督(62)に対しては、「自ら経緯をきちんと説明することが大事ではないか」と述べた上で、再発防止策の必要性を訴えた。

産経新聞

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