新幹線線路に人立ち入り、逃走…20分運転停止

5月18日(金)20時58分 読売新聞

 18日午後2時25分頃、静岡県沼津市平沼で、東海道新幹線の線路内に人が立ち入っているのを巡回中の係員が発見、同県内の三島—新富士駅間で上下線が約20分間運転を見合わせた。

 線路内にいた人は逃走し、県警が新幹線特例法違反(線路内への立ち入り)の疑いで行方を追っている。

 現場は地面を掘り下げて線路を敷設した区間。周囲にフェンスが設置されているが、付近では先月30日午後2時半頃にも人が立ち入って、その場を去る事案が発生しており、県警で関連を調べている。

 同線は計20本に最大31分の遅れが生じ、約1万8000人に影響が出た。

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