ドア開け列車走行、当初発表より長い2.8キロ

5月18日(金)7時27分 読売新聞

 西日本鉄道(福岡市)は17日、西鉄天神大牟田線で15日夕、普通列車がドアを開けたまま走行したトラブルについて、列車の走行区間が当初の発表より1・3キロ長い約2・8キロ、開いたドアの幅も約25センチ広い約65センチだったと修正した。

 同社によると、当初は運転士の聞き取りから幅などを発表していたが、乗客がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿した動画を基に精査したという。また、同社が車両を調査したところ、ドア開閉装置の部品の一部である金具が欠落していたことがわかった。金具の欠落により、ドアに動力が伝わらず、閉まらなかった可能性があるという。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「走行」をもっと詳しく

「走行」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ