今年初 全般スモッグ情報発表

5月19日(金)14時25分 tenki.jp

19日(金)、気象庁は今年初めて全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント)を発表しました。関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方では、あす20日(土)は光化学スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。

20日は光化学スモッグに要注意

19日(金)、気象庁は今年初めて全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント)を発表しました。関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方では、あす20日(土)は晴れて日射が強く、風も風速4メートル以下の弱い所が多いでしょう。日中は5月とは思えない暑さとなり、最高気温は30度以上となる所もある見込みです。このため、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。

光化学スモッグとは

光化学スモッグとは、光化学オキシダントなどの大気汚染物質がたまり、白い「もや」がかかったような状態になることです。「風が弱い」、「日射が強い」、「気温が高い」といった気象条件の日に発生しやすくなります。「体のだるさ・吐き気・頭痛」といった、熱中症と同じような症状もありますが、光化学スモッグの影響を受けた時は「のどや目にも症状がでる」という特徴があります。目がチカチカする、喉が痛いなどの症状が出たときは光化学スモッグの影響を疑った方がよさそうです。うがいや洗眼を行い、涼しい屋内で休んだり、激しい運動を控えるなどの対策を心掛けましょう。

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