「夜の暴飲暴食」はこんなに危険!衝動を抑える3つのルール

5月27日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

夜の食べすぎは体に悪いことだらけ! Photo:PIXTA

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 たくさん食べすぎてしまう、食べ始めたら止まらない、お酒による暴飲暴食がやめられないなど、夜の時間帯の食事のお悩みが多く寄せられました。今回は「夜の暴飲暴食」を防ぐためのポイントを詳しくお伝えしていきます。


夜の食べすぎは「負のスパイラル」!


 夜の食べすぎは肥満の原因になりやすいというのは、広く知られていると思いますが、実は他にも健康にマイナスな要素がたくさんあります。


・消化器官の不調

・睡眠の質の低下

・朝食欠食

・自律神経が乱れる

・イライラしやすくなる


 胃もたれ→朝食欠食→自律神経が乱れる→イライラしやすくなる→糖質が欲しくなる、睡眠の質の低下→朝起きられない→朝食欠食…と、これらはすべてつながっています。夜の暴飲暴食は負のスパイラルを引き起こしてしまうのです。「朝昼はちゃんと食べられないから、夜食べればいいや」という考え方は危険なので、朝や昼の食事もできる範囲で整えていきたいですね。





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