韓国語を独学で身につけるのに「一番効果的な方法」とは?

2024年5月28日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

韓国語を独学で身につけるのに「一番効果的な方法」とは?

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「K-POPの歌詞の意味がわかるようになりたい」「アイドルが話していることを少しでも聞き取りたい」「韓国旅行に行くので、その前に少しでも韓国語を覚えたい」。そんな人におすすめなのが『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』(ハングルノート加藤著)だ。「こんな本がほしかった!」「本当にゼロからわかる、初心者におすすめの1冊」「コスパ最強本」と話題になっている。著者は月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の管理人で、韓国旅行情報のYouTuberとして活躍するハングルノート加藤氏。今回は本書の発売を記念して、本文から一部抜粋・再編集して紹介する。

勇気を出して話した韓国語がまったく伝わらない!?

韓国語の文字や単語、フレーズを覚えても、会話できるようになるまでには何段階もハードルがあるため、かんたんには乗り越えることができず、あきらめてしまう方も多いです。

僕も会話には本当に苦労しました。

発音が難しいうえに、そもそも正しい文章で韓国語を話せているのか不安になります。

緊張で声が震えるため、発音がさらに下手になって相手に伝わらず、二度、三度と勇気をふり絞って再度韓国語を話してみても、結局わかってもらえずにあきらめてしまうことがよくありました。

「音読」が一番の勉強法

こんな僕が10年間の韓国語の勉強で一番大切だと感じたのが、「音読の反復練習」です。

単語や文法を覚えるときに、書くのもいいですが、音読のほうがもっとおすすめです。

なぜなら、音読をくり返すと、同時にハングルも書けるようになるからです!

韓国語はひらがなと同じ「表音文字」

韓国語はひらがなと同様に、1文字=1音節。

1つの文字が1つの発音を表している「表音文字」なので、韓国語の発音ができるようになると、そのまま韓国語の文字(ハングル)がわかるというわけです。

僕は韓国留学中、文を書くテストを受けるときは、いつもボソボソと少し声を出したり、口を動かしながらハングルを書いていました。

韓国語は、口の形でハングルの文字がほぼわかるからです。

書くよりも先に音読。これが本当におすすめです。


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