日大会見“迷司会”米倉久邦氏の妻は赤坂高級料亭の女将だった

5月30日(水)16時0分 文春オンライン

 5月23日、日大アメフト部の内田正人前監督、井上奨前コーチの会見で司会を務めた広報部顧問の米倉久邦氏(75)。「これ以上やっているとキリがない」と質問を打ち切り、記者から「日大ブランドが落ちてしまう」と抗議の声が上がると、「落ちません!」と言い放ち、一躍注目を集めた。その米倉氏の妻は、大物政治家ご用達の赤坂高級料亭の女将だった。



ワシントン特派員の経験もある米倉氏


 早大大学院を卒業後、1968年に共同通信に入社した米倉氏。ワシントン特派員、経済部長、ニュースセンター長などの要職を経て、論説委員長を務めた。私生活では札幌五輪の取材を通じて出会ったスピードスケートの日本代表選手と結婚。00年の死別後、大阪支社時代に出会ったA子さんと再婚を果たした。


「結婚前A子さんは北新地で働いていたそうで、関西の財界人にも顔が広かった。東京に出てきた後、赤坂で政治家ご用達の高級料亭を経営していました」(共同通信元幹部)



 米倉氏本人が語る。


「料亭には野中広務さんや加藤紘一さんら一流どころがずらりと来ていたよ。(今回の会見について)カミさんからは『アンタもうちょっとねえ、うまくやればいいのに』と叱られちゃったよ」


 5月31日(木)発売の「週刊文春」では8ページにわたって日大の様々な問題を特集。米倉氏へのインタビューも掲載されている。





(「週刊文春」編集部)

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