6月1日は「衣替えの日」 服装と気温の関係とは

6月1日(月)6時55分 ウェザーニュース


2020/06/01 06:59 ウェザーニュース

6月1日の「衣替えの日」に合わせて、服装と気温の関係をご紹介します。
緊急事態宣言が解除され徐々に外出の機会も増えていくと思いますので、洋服選びに失敗しないよう、ぜひ参考にしてみてください。

平年の6月の気温

気象庁データをもとにウェザーニュースが作成

平年の6月の気温を見てみると、昼間は札幌で20℃を超え、東京など東日本や西日本では25℃を超える日が多くなります。
朝晩は、札幌は10℃近くまで下がるものの、その他の地域では20℃前後と冷え込む日はなくなります。
梅雨時で雨や曇りの日が多くなり、湿度が上がるため不快に感じる日も出てきます。

<気温別>オススメの服装

◆25℃以上…半袖シャツ
日向では暑く、少し歩くと汗ばんでしまうことも。半袖が快適に感じられます。
◆25℃未満…長袖シャツ
風が吹くと少し涼しく感じられて、長袖シャツがあると安心です。
<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・半袖Tシャツ、長袖シャツ
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ
◆20℃未満…カーディガン
長袖シャツの上にベストや薄手のカーディガンなど、一枚羽織るものが必要と感じます。
◆16℃未満…セーター
日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽な服装を。
<<天気別の組み合わせ例>>
晴れの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、薄手のニット、ジャケットなど羽織るもの
くもりの場合
・長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)
※この服装は、ウェザーニュースへの天気・体感報告などを分析した結果で算出しています。

気温チェックで対策を

今後は湿度の高い日も多くなるため、これまで以上に熱中症への注意が必要になってきます。
さらに、この春は外出自粛が続いていたため、体が外の暑さに慣れていないことも懸念されます。いつも以上に服装と気温の関係を確認しつつ、しっかり服装選びを行うことをおすすめします。


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