警察も梅雨も怖くない!?自転車運転の取り締まり強化に対抗できる「笠地蔵スタイル」が注目を集める

6月4日(木)17時10分 BIGLOBEニュース編集部

警察も梅雨も怖くない!?自転車運転の取り締まり強化に対抗できる「笠地蔵スタイル」が注目を集める/画像はUXCellサイト

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6月1日から施行された改正道路交通法。これにより自転車運転の危険行為に対する取り締まりが強化され、傘さし運転も危険行為の対象に含まれている。


しかし季節は梅雨、雨の日に自転車に乗らざるを得ない時もあるだろう。ネットでは、こんな時に使えそうな手で持たずに利用できる傘に熱い視線が注がれている。


「日本古来の編み笠にちょっと戻る感じやね」「なんか、『あっしには関わりのないことで』って台詞が聞こえてきそう」というような時代劇などで目にする竹の皮などを編んで作られる三度笠を連想するという声や、商品名や購入できる店の問い合わせ、中国やベトナムでの目撃情報などが寄せられ、関心の高さが伺える。


これらの傘は、日本では「レジャーハット」、海外では「Umbrella Hat」という名前で売られており、Amazonなどで購入できる。万が一購入する場合は強風で飛ばないよう、あご紐のあるものを選ぶのが賢明だ。海外サイトではデザインやカラーの異なるさまざまな笠地蔵スタイルを見ることができる。


Dark Green


Rainbow


Army Green


Silver Gray


出典:UXCell

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