「ピンクのフェラーリ」は発注できる?サーキットを1回走るだけで「300万円」ってホント?マニアが明かすココだけの話

2024年6月11日(火)4時0分 ダイヤモンドオンライン

「ピンクのフェラーリ」は発注できる?サーキットを1回走るだけで「300万円」ってホント?マニアが明かすココだけの話

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フェラーリミュージアム(広報写真)

スーパーカー好きが集まる、宮崎のとある店で紹介されたOさんは、筋金入りのフェラーリオーナー。過去に何十台もフェラーリを購入し、一度に20台所有していたこともあるという「超」が付くフェラーリマニアです。そんなOさんに「サーキットで1回走ったら300万円」「お得意様はF1で走ったフェラーリを買える」「好き勝手なカスタムはできない」という噂は本当なのか?じっくり話を聞いてきました。いやぁ、フェラーリの世界、とんでもないですわ……。(コラムニスト フェルディナント・ヤマグチ)

>前編『「フェラーリは一見さんお断り」「買うにはコネが必要」都市伝説はホント?何十台も購入したマニアに真相を聞いた』はこちら

千葉県にある東京ドイツ村でスパルタンレースに参加してきました

 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 週末、千葉県は袖ケ浦市にある「花と緑のテーマパーク」、東京ドイツ村で開催されたスパルタンレース(5〜21km以上のランと20〜30の障害物をクリアする障害物レース)に参加してまいりました。

レースのスポンサーはJLRのランドローバーディフェンダー(https://www.landrover.co.jp/defender/defender-110/index.html)。タフなコースを走り抜けるスパルタンのイメージにピッタリです Photo by Ferdinand Yamaguchi

 開催場所の東京ドイツ村は、住所は千葉だし、レストランで供されるビールやソーセージがドイツ風と言えばまあそうではあるものの、どこが「東京」で何が「ドイツ」やねんという感じもするのですが、この施設は毎週末大盛況の大繁盛。もともとはゴルフ場として用地買収を進めていた東急不動産が、バブル崩壊で形勢悪しと急遽テーマパークに変更したという過去があります。そのまま方針転換をせずに計画を進めてゴルフ場にしていたら、今頃大変だったでしょうね。

スタート前に、スパルタンを運営するSRJ(https://spartanracejapan.jp/)の手代木くんと Photo by F.Y.

 手代木くんはもともと某広告代理店でテレビ局を担当していた広告マン。「スパルタンレースを日本で開催したい!」と熱く語っていたころからのお付き合いですが、かくも巨大なイベントにまで育て上げるとは。見事な経営手腕です。

 レースは得意の懸垂系のセクションで痛恨のミスを重ね、思うようなタイムが出せませんでした。ランもダラダラしてしまい遅かった。もう少し走り込まないといけません。次回は7月20日の富士裾野。リベンジします!

今回も死にました…… Photo by F.Y.

 ということ本編へとまいりましょう。宮崎のスーパーカー屋さんF.PAZU福島さんと、フェラーリオーナーO氏のインタビュー、後編をお送りします。


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