北海道の1か月予報 高めの気温が続き ムシムシとした暑さが増える

2024年6月13日(木)16時52分 tenki.jp

向こう1か月の北海道は、気温は平年より高い状態が続く見込みです。また、低気圧や前線の影響を受けやすい日本海側は降水量が平年並みか多くなるでしょう。真夏を前にムシムシとした暑さとなる日が徐々に増えていきそうです。

1週目(6月15日〜21日) 再び真夏の暑さの日も

この期間の道内は、気温は平年より高く、天気は数日の周期で変わるでしょう。旭川や札幌など日本海側は内陸を中心に夏日となる日が多くなり、明後日15日は真夏並みの暑さになる所もある見込みです。まだ朝晩は20℃を下回り、涼しくなりますが、日中は少し体を動かすと汗ばむ陽気となる日が多くなりそうです。

2週目(6月22日〜28日) ムシムシとした暑さの日も

この期間の道内は、天気は数日の周期で変わりますが、日本海から近づく低気圧の影響で、日本海側は平年並みか多い降水量となる見込みです。気温は平年より高く経過するため、雨の降る日を中心に徐々にムシムシとした暑さとなる日も増えていくでしょう。真夏を前に、暑さで体調を崩さないよう注意して下さい。

3〜4週目(6月29日〜7月12日) 寝苦しくなる日も早い?

この期間の道内は、天気は数日の周期で変わり、気温は平年より高いでしょう。札幌の7月前半の最低気温は、平年では17℃前後で、寝苦しくなるのは7月後半からという年が多いですが、今年は7月前半にも、寝苦しくなるような日が出てきそうです。なるべく涼しく寝られる環境を、今年は6月のうちに整えておくとよさそうです。

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