スバル23万台リコール=走行中エンストの恐れ

6月14日(木)15時10分 時事通信

 SUBARU(スバル)は14日、走行中にエンストする恐れがあるなどとして、普通乗用車「レガシィ」「インプレッサ」の2車種計23万2708台(2004年4月〜09年9月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。
 国交省によると、燃料ポンプの電気配線に不具合があり、走行中にエンストしたり、エンジンがかからなかったりする可能性がある。これまでに57件のトラブルが発生しているという。海外での対象車の販売台数は約24万台。 

[時事通信社]

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