韓国語で「1、2、3」って何て言う?【すぐ覚えられる韓国語】

2024年6月15日(土)6時0分 ダイヤモンドオンライン

韓国語で「1、2、3」って何て言う?【すぐ覚えられる韓国語】

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「K-POPの歌詞の意味がわかるようになりたい」「アイドルが話していることを少しでも聞き取りたい」「韓国旅行に行くので、その前に少しでも韓国語を覚えたい」。そんな人におすすめなのが『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』(ハングルノート加藤著)だ。「こんな本がほしかった!」「とにかくわかりやすくて楽しい」「本当にゼロからわかる、初心者におすすめの1冊」と話題になっている。著者は月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の管理人で、韓国旅行情報のYouTuberとして活躍するハングルノート加藤氏。本書の発売を記念して、「韓国語のフレーズは何もわからないけど、ひとことでも韓国語を話したい!」という方のために、すぐに覚えられる身近な単語を著者に聞いてみた。

Photo: Adobe Stock

韓国語の「いち、にの、さん」

合図で使う「いち、にの、さん」と数を数えるとき、英語ではワン(one)、トゥー(two)、スリー(three)ですよね。

では、韓国語では?

正解は…「ハナ、トゥル、セッ」です。

「ハナ(하나)」1「トゥル(둘)」2「セッ(셋)」3を意味しているんです。

韓国語の数字には2つの言い方がある

日本語の数字は、「いち、に、さん」と読んだり、「ひ、ふ、み」と読んだりしますよね。

韓国語も読み方が2つ。

漢字由来の「漢数詞」の読み方と、韓国固有の「固有数詞」の読み方の2つに分かれているんです。

漢数詞は時間の「分」や日にちや価格に使い、固有数詞は時間の「時」や、年齢や数を数えるときに使います。

ちなみに、先ほどご紹介した、「ハナ、トゥル、セッ」は物を数えるときに使う固有数詞です。

まずは漢数詞から見ていきましょう。

日にちや価格に使う!「漢数詞」の読み方は?

漢数詞は、「日にち」「価格」「時間(分)」「電話番号」などに使われます。

【韓国語の「漢数詞」の読み方】
1:イル(일)
2:イ(이)
3:サム(삼)
4:サ(사)
5:オ(오)
6:ユク(육)
7:チル(칠)
8:パル(팔)
9:ク(구)
10:シプ(십)

(例)・1月:イルォル(이 월)/月はウォル(월)・9日:クイル(구 일)/日はイル(일)・5分:オブン(오 분)/分はブン(분)

「11」は「10と1」をつなげて発音する

10以降の数字の読み方は日本語と同じようにつなげていきます。たとえば11なら10の「シプ(십)」と1の「イル(일)」とつなげて「シビル(십 일)」(発音は少し変化します)。

「23」なら「2、10、3」をつなげて発音

23なら日本語でも二十三(にじゅうさん)と言うように、2の「イ(이)」と10の「シプ(십)」と3の「サム(삼)」をつなげて「イシプサム(이십삼)」となります。

100以上の単位は、次のようになります。

【韓国語の100以上の数字の単位】
100:ペク(백)
1000:チョン(천)
10000:マン(만)
1億:オク(억)
1兆:チョ(조)

漢字由来の言葉なので、日本語の音読みにどことなく似ていますよね。


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