他人のPC無断借用、仮想通貨「採掘」一斉摘発

6月15日(金)8時6分 読売新聞

 警察庁は14日、他人のパソコンのCPU(処理装置)を無断で使い、仮想通貨のマイニング(採掘)をしたなどとして、神奈川県警など10県警が不正指令電磁的記録(ウイルス)保管や供用などの容疑で16人を一斉摘発したと発表した。

 同庁によると、摘発したのは18〜48歳の男16人で、3〜6月に3人を逮捕、13人を書類送検した。

 自分たちが管理するアダルトサイトや音楽サイトなどに、閲覧しただけで仮想通貨のマイニングを手伝わせる「コインハイブ」と呼ばれるプログラムなどを設置。閲覧者が知らないところで、CPUを無断で使い、マイニングさせるなどした疑い。

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