偽アプリの見分け方を厚生労働省に聞いた 新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」公開

6月19日(金)16時53分 BIGLOBEニュース編集部

画像はApp Storeのスクリーンショット

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厚生労働省は、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のiOS版を19日15時にリリースした。17時現在、Android版については「ストアでの検索ができない状態ですので、しばらくお待ちください」としている。


アプリのリリースに先駆け、情報処理推進機構(IPA)は「便乗した偽メールや、偽アプリが出回る可能性」が考えられるとして注意喚起。App StoreやGoogle Playの公式マーケットからインストールすること、個人情報を入力させるようなサイトやアプリがあった場合、「偽物の可能性が考えられる」ことなど、注意を呼びかけている。


偽アプリのインストールを防ぐためにはどうすればいいか厚生労働省に確認したところ、「COCOA」はApp StoreやGoogle Playで探すこと、その際「接触確認アプリ」と検索することを推奨していると回答。さらに、厚生労働省のロゴが入っているかどうかを確認してほしいとした。また、情報処理推進機構の呼びかけにもあるとおり、「COCOA」では「氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人の特定につながる情報を入力いただくことはありません」とのこと。個人情報を求められることでも偽アプリの識別は可能だとした。


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