「先生こらえてくださいと何回も固辞をした。それでも、預かってくれと言われた」広島県三原市の天満祥典市長が河井克行容疑者からの150万円授受認める

6月25日(木)16時13分 ABEMA TIMES

 25日午後、広島県三原市の天満祥典市長が記者会見を開き、「昨夜、議長に辞任したい旨を電話で伝えた。これまで河井議員から現金の授受はないと話をしていたが、克行氏から150万円の現金の授受があったことをこの場で申し上げる。案里氏からは現金の授受はない」「これ以上市長を続ければ市政運営にさらなる支障を来すと考え、行政のトップとしてのけじめをつけるため退職することを決めた」と述べた。
・【映像】河井夫妻から200万円」報道 元議長“否定せず”
 また、河井克行容疑者から現金を受け取った際のことについては、「先生こらえてください、これ以上のことは、と何回も固辞をした。しかし、それでも預かってくれ、ということだったので、二人の秘密、ということで理解をした。国会議員の先生を信用していたので受け取ったし、秘密は守り通そうとも思った。しかしテレビ等での報道も見て、これは大変だということで、議員を辞して、個人として、ここの場に立たせていただいている。大変残念に思う。私の脇が甘かったと後悔している」と話した。(ANNニュース)
 

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