被災地で義援金求める詐欺の電話相次ぐ 倉敷市が振り込みに応じないよう注意呼びかけ

7月12日(木)19時45分 BIGLOBEニュース編集部

画像は倉敷市ホームページ

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倉敷市は12日、義援金の振り込みを求める詐欺が確認されていると発表。不審な振り込みに応じないよう注意を呼びかけている。


倉敷市では、電話で市職員を騙り、義援金の振り込みを求める詐欺が相次いでいる。市によると、「市職員が直接電話で義援金の振り込みを求めることはありません」とのこと。不審な振り込みに応じないよう注意を呼びかけている。義援金詐欺についての問い合わせ先は、倉敷市消費生活センター(086-426-3115)となる。


倉敷市の消費生活センターも、災害に便乗した悪質商法への注意を喚起。過去の例では、義援金詐欺のほかに、家の修理工事に関する強引な契約の勧誘や高額な請求などがあるとして、「修理工事等の契約は慎重にしてください。また、不審なお金の要求は無視してください」と呼びかけている。


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