数学五輪、6人全員メダル=23年大会は日本開催—文科省

7月13日(金)19時9分 時事通信

 文部科学省は13日、ルーマニアで開かれた第59回国際数学オリンピックで、日本代表として参加した高校生6人全員がメダルを獲得したと発表した。灘高校(兵庫)3年の黒田直樹さん(18)が2年連続の金メダルに輝き、国別順位は13位だった。
 2023年の大会が日本で開かれることも決まった。日本開催は03年に続き2回目。
 今回は107カ国・地域から594人が参加。2日間で計6問の筆記試験に挑み、成績上位者12分の1(48人)に金、続く6分の1(95人)に銀、4分の1(143人)に銅メダルが授与された。
 日本は1990年から参加。昨年のブラジル大会では黒田さんら2人が金メダルを獲得した。黒田さん以外の成績は次の通り。
 銀=開成高校(東京)3年新居智将さん(17)、筑波大付属駒場高校(同)3年清原大慈さん(17)、洛南高校(京都)1年馬杉和貴さん(16)
 銅=県立明和高校(愛知)3年西川寛人さん(17)、広島大付属高校(広島)1年渡辺直希さん(15)。 

[時事通信社]

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