<北九州市>特別展「へんてこモンスター」14日から

7月13日(金)18時25分 毎日新聞

「ヒキダコウモリダコ」の実物大模型に歓声を上げる幼稚園児=北九州市八幡東区で2018年7月13日午前10時21分、奥田伸一撮影

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 奇妙な形態や生態をもつ生物の現生や化石標本などを集めた特別展「へんてこモンスター〜海から始まったその軌跡〜」(毎日新聞社など主催、全労済福岡特別協賛)の開会式と内覧会が13日、北九州市八幡東区の市立いのちのたび博物館であった。14日から一般公開される。


 開会式で上田恭一郎館長は「当館の学芸員が発見した化石を参考にした模型などを楽しんで見てほしい」とあいさつした。標本や模型など約500点を展示。内覧会では幼稚園児が、白亜紀後期(約8300万年前)の巨大タコ「ヒキダコウモリダコ」(体長約2・4メートル)の実物大模型に歓声を上げていた。


 会期は9月24日まで(会期中無休)。大人800円、高大生500円、小中生400円。同館093・681・1011。【奥田伸一】

毎日新聞

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