「はれのひ」元社長 詐欺罪で起訴 横浜地検

7月13日(金)17時50分 産経新聞

 売上高を粉飾した決算書類などを用いて銀行から融資を受けたとして、横浜地検は13日、詐欺の罪で、振り袖の販売・レンタル業「はれのひ」(横浜市)=破産=の元社長、篠崎洋一郎容疑者(55)を起訴した。

 起訴状によると、篠崎被告は、銀行に対して売上高を水増し計上した決算書類を提出するなどして、平成28年9月30日、返済する意思も能力もないのに、新規出店に伴う融資金名目で3500万円をだまし取ったとしている。

 神奈川県警捜査2課は「他の金融機関に対しても不正な行為がなかったか、引き続き捜査を進める」としている。

産経新聞

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