国籍不明の転覆木造船漂流、国道運転の男性通報

7月13日(金)11時56分 読売新聞

 12日午前8時半頃、北海道松前町白神の白神岬沖で、国籍不明の木造船が転覆して漂流していると、函館海上保安部に同町から通報があった。

 同町によると、付近の国道を車で通りかかった男性が11日午後5時半頃、岩場に木造船が浮いているのを発見。同町から通報を受けた同海保と松前署が捜索したところ、白神岬から約50メートル沖合で、木造船が転覆した状態で見つかった。

 木造船は長さ約8メートルで、地元のダイバーが捜索したが、周囲に乗組員や、船体に国籍を示す文字や数字などは見あたらなかったという。同町は「木造船の形状から北朝鮮の船ではないか」と話している。

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