パンク修理中の乗用車にトラック追突、2人死傷

7月14日(土)10時55分 読売新聞

 14日午前1時40分頃、宇都宮市下川俣町の国道119号で、茨城県常陸大宮市、運転手の男性(52)のトラックが、パンク修理のため停車していた乗用車に追突し、車外で修理していた男性2人が死傷した。

 宇都宮東署の発表によると、左前方のタイヤのパンクを修理していた栃木県さくら市草川、土木作業員君島光司さん(77)が胸などを強く打ち、死亡した。宇都宮市の男性(21)も頭を強打し、意識不明の重体。2人と一緒に修理していた男性(58)と、トラックを運転していた男性にけがはなかった。

 現場は片側2車線の直線。同署が事故原因を調べている。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「追突」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「追突」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ