全国5地点で38度超、数日間は40度の恐れも

7月14日(土)18時5分 読売新聞

 九州から東北南部にかけて広い範囲が高気圧に覆われたことから、3連休初日の14日、西・東日本各地は相次いで気温35度以上の「猛暑日」となった。

 気象庁によると、14日午後5時現在、全国927の観測地点のうち、猛暑日となったのが161地点、30度以上の「真夏日」が613地点に上った。同庁は各地に高温注意情報を発表して、熱中症への警戒を呼びかけた。今後数日間は40度に達する地域が出る恐れもある。

 この日、岐阜県多治見市で38・7度、同県郡上(ぐじょう)市で38・4度、同県揖斐川(いびがわ)町で38・4度を観測したのをはじめ、京都市中京区で38・5度、三重県松阪市で38・2度となり、5地点で今年初めて38度を超えた。東京都心(千代田区)でも35・4度を記録し、今年初の猛暑日となった。

 西日本豪雨の被災地でも、岡山県高梁(たかはし)市で37・0度、愛媛県大洲(おおず)市で36・0度を観測。復旧作業に悪影響を及ぼす事態も懸念される。

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