正社員の平均初年度年収が高い業種、3位は「不動産・建設・設備」492万、2位は「IT・通信・インターネット」505万、1位は?

7月20日(火)20時55分 All About

マイナビは「2021年6月度 正社員の平均初年度年収推移レポート」を発表しました。業種別、職種別のランキングを発表します。

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マイナビは7月16日、「2021年6月度 正社員の平均初年度年収推移レポート」を発表しました。同調査は、2021年6月1〜30日の期間に、総合転職情報サイト「マイナビ転職」に掲載開始された求人の「平均初年度年収」を未経験・経験者求人別に調査したものです。

【業種別】平均初年度年収ランキング、1位は「コンサルティング」

【業種別】平均初年度年収ランキング(2021年6月度)業種別の平均初年度年収が最も高かったのは、「コンサルティング」で515.7万円。次いで「IT・通信・インターネット」の505.3万円、「不動産・建設・設備」の492.0万円が続きました。
【業種別】6月の応募条件比率掲載求人の中で経験者求人の比率が最も多かった業種は、「IT・通信・インターネット」で60.3%、次いで「金融・保険」で41.8%、「メーカー」(41.7%)が続きました。

【職種別】平均初年度年収ランキング、1位は「コンサルタント・金融・不動産専門職」

【職種別】平均初年度年収ランキング(2021年6月度)職種別の平均初年度年収が最も高かったのは、「コンサルタント・金融・不動産専門職」で546.7万円。次いで「ITエンジニア」が530.9万円、「建築・土木」が510.1万円でした。
【職種別】6月の応募条件比率掲載求人の中で経験者求人の比率が最も多かった職種は、「ITエンジニア」で71.8%、次いで「WEB・インターネット・ゲーム」の68.3%、「医薬・食品・化学・素材」の57.9%でした。

全国の平均初年度年収は、前月より3.9万円、前年同月より3万円の増加

募集条件別平均初年度年収推移6月の全国平均初年度年収は、454.3万円。前月は450.4万円で、前月から0.9%(3.9万円)の増加、、前年同月は451.3万円で前年同月から0.7%(3.0万円)増加しました。
(文:福島 有紀)

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