橋下徹氏、“淫行”文春報道に告訴の構えの鳥越俊太郎氏を批判 「ケツの穴が小さくないか?」

7月21日(木)11時27分 BIGLOBEニュース編集部

画像は鳥越俊太郎公式サイト スクリーンショット

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前大阪市長の橋下徹氏は21日、女子大生への淫行疑惑を報じた週刊文春を刑事告訴するとしている鳥越俊太郎氏に対し、Twitterで苦言を呈した。


橋下氏は、「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」と鳥越氏の対応を批判。「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」と続けた。


21日発売の週刊文春には、「『女子大生淫行』疑惑 被害女性の夫が怒りの告白!」との見出しで、鳥越氏が当時大学生だった女子学生に強引にキスをし、ラブホテルに誘ったという記事が掲載。鳥越氏の弁護団は週刊文春に抗議文書を送付、21日にも東京地検に刑事告訴するとしている。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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