東海 来週前半が猛暑のピーク

7月21日(土)15時34分 tenki.jp

東海地方では、今月半ばごろから猛暑日・熱帯夜が続いています。来週前半にかけても猛烈な暑さが続き、再びピークを迎える見込みです。23日(月)と24日(火)を中心に、40℃に迫るような危険な暑さに厳重警戒してください。

東海 来週前半が猛暑のピーク

猛暑日・熱帯夜が継続中…

今月半ばごろから、内陸部を中心に最高気温が35℃以上の猛暑日が続いています。きょうまでで、名古屋市と高山市では8日連続、岐阜市では9日連続の猛暑日となっています。また、夜も気温は下がりにくく、最低気温が25℃以上の熱帯夜となるのが10日前後連続している所が多くなっています。

来週前半は猛暑になりやすい気圧配置に

来週前半の25日(水)ごろにかけては、太平洋高気圧に覆われ、西日本でも勢力が強まる見込みです。このような気圧配置のときには、東海地方には強烈な日差しが照りつけ、さらに上空には西から暖かい空気が流れ込むため、猛烈な暑さになります。岐阜県で40℃超えを観測した18日(水)も、同じような気圧配置でした。

猛暑日で疲労蓄積中 熱中症厳重警戒

このため、来週前半にかけては引き続き内陸部を中心に猛烈な暑さとなり、猛暑日・熱帯夜ともに続くでしょう。特に23日(月)と24日(火)が猛暑のピークとなって、再び40℃に迫る所がある見込みです。これまでの連続した猛暑日により、身体には疲労が蓄積しています。これまで大丈夫だったという方も、同じような気温でも熱中症にかかるおそれがあります。決して油断はせず、こまめな休憩と水分補給を心がけてください。屋内では、無理せず冷房等で暑さをしのぐようにしてください。
来週後半になると、多少暑さは和らいでくる見込みです。

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