お盆休みの天気傾向 日本気象協会発表

2017年7月28日(金)15時32分 tenki.jp

2017年のお盆休み期間(8月11日頃〜16日頃)は、全国的に晴れて暑い日が多くなりそうです。地方ごとに、天候のポイントをまとめました。

2017年お盆休み期間の天気傾向(28日発表)

お盆休みも暑さが続く

2017年のお盆休み期間(8月11日頃〜16日頃)は、全国的に晴れる日が多くなりそうです。気温は、平年より高い所が多く、特に関東から九州では厳しい暑さが続く見込みです。屋外でのレジャーだけでなく、室内でも熱中症対策が欠かせないでしょう。
それでは、地方ごとの特徴を見ていきましょう。

北海道・東北

北海道や東北の太平洋側は、気圧の谷や湿った空気の影響で天気は周期的に変わるでしょう。東北の日本海側は湿った空気の影響をあまり受けないため、晴れの日が多い見込みです。気温は平年並みかやや高いでしょう。

関東〜九州

関東から九州にかけては、晴れの日が多く厳しい暑さとなるでしょう。各地で、猛暑日や熱帯夜となる日が多くなりそうです。暑さが続くため体調管理に十分な注意が必要です。また、気温の上昇に伴い、山沿いを中心に大気の状態が不安定となって、急な激しい雨となる恐れがあります。天気の急変、急な川の増水、落雷、竜巻などの突風に気を付けてレジャーをお楽しみください。もし、黒い雲に覆われたら早急に安全な場所へ避難しましょう。また、川遊びをする際は、上流の大雨により、雨の降っていない下流でも急な増水となることがあるためご注意下さい。

沖縄・奄美

夏の高気圧に覆われて晴れる日が多く、気温も高いでしょう。
なお、統計的に8月は1年を通じて台風の発生数が最も多い月です。台風が離れていも高波や大雨の恐れがありますので、最新の気象情報でチェックしまょう。

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