近畿から九州で夕方にかけて雷雨 広島で1時間50mm超を観測

7月29日(水)13時30分 ウェザーニュース


2020/07/29 13:31 ウェザーニュース

南下する梅雨前線の影響で、近畿から中国、九州北部にかけて活発な雨雲が通過し、雨が強まっています。

午前中は山陰など日本海側に強い雨を降らせていた活発な雨雲は、梅雨前線とともに南下しています。13時までの1時間には広島県府中市で58.0mmの非常に激しい雨を観測しました。
短時間の激しい雨で、中小河川の急激な増水や道路冠水のおそれがあり、気象台は福山市と府中市を対象に13時過ぎに大雨警報と洪水警報を発表しています。

近畿や九州なども夕方にかけて雷雨に注意

また、近畿や九州などでも午後になって雨雲が発生しはじめています。晴れて気温が35℃前後まで上がったため、大気の状態が不安定で、夕方にかけて急激に雨雲の発達する所がある見込みです。
局地的な強い雨や落雷、突風などの可能性がありますので、空の変化に十分注意をしてください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)


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