部屋が散らかる原因は「3つの決断力」のなさにあった

8月11日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

片づけのルールを決めていないと、書類や資料がテーブルを占拠したままになってしまうケースもあります Photo:PIXTA

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部屋のことでピリピリしてばかり

妻はなぜあんなに不機嫌なのか


「出しっぱなしじゃない!」「何でもその辺に置かないで!」


 部屋にいても妻がピリピリしていて居心地が悪い…。そう感じたことのある男性は多いかもしれません。人はたくさんのアイテムと暮らしています。届いた郵便物、購入した本や雑誌、参加したセミナーの資料、請求書・領収書など収支に関わる書類、時計やアクセサリー、スマホ用の携帯バッテリーや充電用のコード…。少し例を挙げただけでもこれだけありますから、いかに多くのものと暮らしているのかが実感できます。


 ですから、それらを出しっぱなしにしていて怒られたとしても、


(どこかに仕舞い込むものでもないし、置いておくしかないじゃないか…)

(そんなに気になるなら、片づけておいてくれればいいのに…)


 という気持ちになるのも、もっともかもしれません。


 ただ、これを「ちまちました片づけの話」「妻のせい」と捉えるのは早計です。


 整理収納は「仕舞う」作業の前に、どこに何を片づけるかなどを「決める」過程があり、これができていない人の部屋は必ず荒れていきます。つまり、妻が不機嫌になる原因はどこにあるかといえば、おそらくそれはあなたが片づけ方を「決められない」ことにあるのです。ものの持ち主がどう片づけるか決めていないものを他人が代わりに片づけることはできません。だからこそ、妻はどうすることもできず、イライラしているのです。


 あなたは気づかないうちに「決められない=決断力のない人」になっていないでしょうか?


 社会に出ると、自身に決裁権のあるもの以外はあまり物事を「決める」必要に迫られなくなります。組織においては上長の判断を仰ぐことが確かに重要ですが、ご自身の人生においてはいかがでしょうか?「決断力」が鈍ることは、人生の危機といってもよいはずです。


 そこで今回は、妻の機嫌を一気によくするための整理術、その3つのポイントを「決断力」を切り口に解説します。





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