2019年もペルセウス座流星群がやって来た! 見やすい日と時間をチェックしよう

8月11日(日)17時59分 grape

※写真はイメージ

1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群は、多くの流れ星を観測できる『年間三大流星群』と呼ばれています。

普段はあまり目にすることができない流れ星。ですが、流星群の日はたくさんの流れ星を見ることができるかもしれません!

2019年の『ペルセウス座流星群』はどうなる?

ペルセウス座流星群は明るい流星が多いため、比較的観測しやすいといわれています。

また、ちょうど夏休みの時期であるため、子どもの自由研究や家族での思い出作りに最適です。

国立天文台によると、2019年のペルセウス座流星群は8月13日の16時ごろに極大を迎えるようです。

残念ながら15日は満月のため、月明かりの影響で流れ星を見つけづらい状況です。

ですが、11〜13日はまだ月明かりの影響が少ないとのこと。中でも12日の夜は、もっとも多くの流星が出現すると予想されています。

12日の夜に、最も多くの流星が出現すると予想されます。いずれの夜も、夜半頃から流星が出現するようになり、薄明の始まりに近づくにつれて流星の数が多くなると考えられます。

ほぼ一晩を通して満月間近の月が出ているため、空の暗い場所で観察をしたとしても、見られる流星の数は最大で1時間あたり10個程度にとどまりそうです。

そんな中でも、8月13日の未明、月が沈んだ後から薄明が始まる前の1時間程度は、空が暗い場所であれば、1時間あたり30個程度という、多くの流星を見ることができる可能性があります。

月明かりの影響がほぼなくなり、まだ空も明るくなり始めていないためです。観察の計画を立てるときは、なるべくこの時間帯を含めるようにするとよいでしょう。

国立天文台(NAOJ) ーより引用

この日は少し夜更かしをして、空を見上げてみてはいかがでしょうか。流れ星を目にした思い出は、ずっと心に残るはずです!


[文・構成/grape編集部]

出典 国立天文台(NAOJ)/@prcnaoj

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